マーチの大学の成績 その2

続き

 

f:id:kubotaindex:20200103160811p:plain

 

数学グループ:確率と応用数理概論がF

両方実力通りなのだけど

応用数理概論は試験中に隣の人が

膝の上に教科書のせて受けていた。

マトモに受けた僕はF。

カンニングの現場は何回もあったが

憤るというより

何故こんなに蔓延ってるのか不思議な感覚だった。

 

情報処理1、物性科学、基礎電気回路1

量子論序説、実験物理技法、熱力学

全部Fかつ記憶なし。

 

電磁気学1と電磁気学1演習が両方Aで

この成績表の中では異色。

別に電磁気学マニアだったわけではなく

補講みたいなのに暇だったから毎回参加していた。

参加者は最初から7~8人くらいで

ガンガン減り続ける中

最後の一人まで僕がやっていたから

お情けでAくれたんだと思う。

 

最後になりますが

こんだけ落としまくっても

2006年は必修落とさず38単位獲得

2007年半期で17単位獲得。

卒業できるペースではあったが・・・

 

しかしその単位も完全には無駄になることは無く

放送大学で生きることになる。

 

次の放送大学の成績でこのシリーズは終わり。