フリーターくぼたの日記

工場でバイトしてます。おじさんの日記です。

一つなぎの宝

寝る前の手短な記事

 

QBハウスに行って髪を切ってきました。

若いころは2か月間隔だったけれど

今は3か月間隔でもいける感じ。

 

切る前はかなりモッサリしていますがw

 

***

 

友人にすべてを手にしているかのような男がいる。

家もある

車もある

その他たくさん。

尾田先生が長年描いてる

一つなぎの宝「ワンピース」を

手にしたんじゃないか、とも思う。

 

その友人も使ってるのがQBハウス。間違いない。

ポケカの抽選と麻雀の思い出

今日は30周年ポケカの抽選日。

2個の商品が当たって

計35000円くらいの出費になりそう。

 

投資やギャンブル感覚で

抽選を受けてきたけれど

今のところお金が出ていくばかりで

1円も入ってこない。

 

まわりの友人も買うだけ買って

倉庫に保管している。

ポケカプレイヤーは地元に誰一人いないw

かといって今のところ転売した人もいない。

 

ワイがポケモンマスターになるしかないか・・・

 

***

 

Mリーグなどの影響もあって

若い子も麻雀プロを目指したりするらしい。

それをニュースで流すくらい今は麻雀の評価がいい模様。

 

ワイが中学生のころなんて

評価は地の底レベルだった。

学校で麻雀をやってる生徒らに対して

理系の桜田先生が

 

「お前らは腐ったミカンだ」

 

という金八先生のセリフを

もろに引用して罵倒してましたからね苦笑

 

ワイも腐ったミカン側だったけど

不良ではなかったし

いろんな生徒が牌を囲んでワイワイやっていた。

 

まだ画面の小さいガラケーしかなかったころ

いい時代だったなぁ、なんて思うのは

ワイが年を取ったからなのだろうか・・・

昔読んだマンガを覚えていない現象

久々にマンガを買ってみました。

「二階堂地獄ゴルフ」というもの

福本作品ということで

面白さはほぼ保証されていると思うのだが

念のためにとりあえずで五冊購入。

一巻時点では

説明が多かったが話が膨らみそうないい導入

のちの展開に期待。

 

ちなみにワイ自身はゴルフは

パターゴルフと打ちっぱなし以外

やったことがない。

 

***

 

バイトを固定して働き始めたころだと思う。

12年くらい前

一時的にマンガを大量に購入して

多読していた時期があった。

 

で、最近になって

あのころ読んだものを思い返そうとしたのだけど

作品名や画風は覚えていても

話の筋や、特にオチなんかを

全くと言っていいほど覚えていないことに気づく・・・

 

同じ作品は二度は読まないポリシーがあるから

そういうところも記憶の定着に影響しているのだろうとは思うけど

あまりに脳に何も残っていないので

こんなことなら読んだ意味がないのではないか?とも思ってしまう。

みんなそんなもんなのかな?

 

日常のくだらない出来事とかは覚えてるのにね・・・

 

***

 

麻雀中にVIVANTを見るのを勧められたけど

まだ見たい、読みたい作品は渋滞中。

 

若い頃みたいに時間が無限に続くとも思ってないから

つまんなかったらどうしよう的なアレもあるw

 

地元民には暇人だと思われてるから

みんなワイに

あれやこれやと作品を勧めてくる。

全部をこなすのは無理!

 

人生は有限(冒険)や!

禁煙お盆麻雀

先日は夏休み唯一のイベント

横浜で麻雀をしてきました。

 

久々の役満

大三元を上がれて満足したものの

結果はトントン寄りの負け、残念。

 

***

 

今回の麻雀の集まりは

気づけば初の取り組みが二つあった。

 

一つ目は雀荘が完全禁煙店だったこと。

ワイはタバコを吸わないので

麻雀中にわりと友人たちの煙に

やられることもあったのですが

いつもより体調良く打つことが出来ました。

 

あとは禁煙店ということもあって(?)

かどうかは知りませんが

客層がいいっていうw

これは知らんかった。

 

まわりの客みんな落ち着いてる感じもあったし

お盆のチャージ料を最初に取られてるのに

そんなことを気にせず

ものすごい短時間で帰っていく・・・

みんなお金持ってんな~

喫煙店と禁煙店で

平均所得を調べたら差がありそうな気がする。

 

 

二つ目は四人中三人が電車で集合したこと。

 

地元民は車移動が基本だから

過半数が電車を使ったのは初。

 

 

そんなところ。

全員ほぼ遅刻しなかったのもミラクル。

気温がそこまで高くない夏だったのもミラクル。

ちなみに大三元は実力で出しました(ぇ

高校受験 初めての挫折

高校受験で落ちた話

 

滑り止めの横浜商科大学付属高校には無事受かった。

内申点が平均以下と激ヤバだったワイが

内申点の範囲内でなんとか受けれた

偏差値53くらいの公立にも受かった。

全部で2校受かった。

 

しかし桐光学園という高校には落ちた・・・

桐光学園はまぁまぁ難しい。

 

ワイが桐光を受験するという

アホな挑戦をするらしい

というのを大抵みんな知っていて

「受かるわけねーだろ!」という空気感だったから

みんなに一泡ふかせてやるつもりで受けた。

が!

結果は残酷

現実を突きつけられましたw

 

いや、ってか受験校全部お袋が選んだんだけど!

と言いたかった・・・苦笑

 

***

 

特に印象に残ってる光景。

 

桐光の建物に入って

階段を下って行く。

ちょっと広くなってるところに

テーブルがいくつかと

壁に合格者番号が張り出されている。

ワイの番号はなかった。

 

落ちたんや・・・

 

そう思ってたたずんでるワイ

後ろに合格者たちが手続きをするテーブルがあったのだが

ちょうど受かった女子が辞退の申請をしていた。

 

「私、辞退します」

 

落ちた側としては

えぇ・・・みたいな。

なんならその権利俺にくれよみたいなw

 

この流れは25年経っても忘れられない。

 

でもまぁ受からなくて良かったと思ってる。

高校はどこに行っても

どうせすぐ辞めてたから

私立だったら入学金も高かっただろうし!

これでよかったんや!

 

ワイは常に正解のルートを歩んでいる・・・(年収80万こどおじ)

現実を突きつけられた瞬間

思い出

 

中学校二年のとき

いまの日産スタジアムができたばかりのころ。

横浜全体から同い年の中学生が集まって

体育祭的なものをやった。

 

ワイが参加したのは

全員強制参加の踊りくらいだったのだが

そのとき日産スタジアムのピッチにはたっている。

 

***

 

で、そんなことはいいのだけど

100m走とか100m×4のリレーが

やはりみんなの注目だったと思う。

どのくらい俺たちは速いのか・・・

 

100m走を個人が二人

リレーで四人。

ワイの中学校の選ばれし六人が走った。

※ワイの中学校は学年全体で200人くらい

 

個人の方の結果はそんなに覚えていない。

学年一早い人が出たが

他校もとうぜん一番手が出てくるので

圧勝とか完勝とかそんなことはなかったように思う。

 

しかしリレーの方は

ホントにひどくて完全にビリっけつ。

競馬だったら大差判定の圧倒的ビリ・・・

 

当時なにを思ったかは覚えてないけれど

みんながとっくにゴールしている中

うちの中学のアンカーが一人寂しく

ゴールに向かって走ってる光景は

未だに目に焼き付いている。

 

 

ワイの想像と違った結果。

俺らってこんなに足遅かったの?みたいなアレ。

人生を生きてきた中での違和感。

 

現実を突きつけられるということ。

そういえばワイが高校受験に落ちた話とかも

意外に書いてきてなかったかも。

 

次記事で書く予定。

夏休み突入(シフトは通常)

今年の夏休みは一日だけ麻雀の予定。

 

二年ぶりくらいの横浜(駅)

当日どういう集まり方になるか

分からないけれど

一分も遅れず

時間通りに麻雀が始まったら奇跡だろうw

 

***

 

「行けたら行く」という表現がある。

イベントなんかに誘った際なんかに

「行けたら行くわ~」みたいな

よくある返事のアレ。

 

ワイは社会経験がないから

字面通りに捉えていて

行ける場合も十分あるので

行けるときはよろしくお願いします!

くらいに思っていた・・・

だから若いころは「行けたら行く」と言っておいて

参加しまくっていたw

 

しかし

世間的には断るときに

相手に気を使わせないように使う

決まり文句らしいですね。

わりと最近まで気づかなかった。

 

僕は年を食って暇になると

結構直球でいうようになったと思う。

参加したかったら「行く」というし

参加したくないときは「行かない」とか「やめとく」と

ストレートに言ってきた。

 

分かりやすい方がいいだろう。

中途半端に行けたら行く、なんて言ったら

相手も準備があるだろうし・・・

とか思っていた。

年を取ってからはあまり使ってこなかったが

今思えばそっちの方がマイルドでよかったかもしれない。

 

 

若いころは仕事もしてないのに

ある意味忙しかった

最近はブログのとおり

 

 

言葉は奥が深すぎ。

月がきれいですね、とか

下手したら人生のどこかのタイミングでは

誰かに対して言ってそうな予感。