たしか二年前
社長をやってる友人に
マンガ「路傍のフジイ」を二冊もらいました。
この漫画はくぼたっぽいところあるし
共通点あるから・・・
ということでいただいた。
ワイは自認していないが
ネット上には自認フジイ君が湧いてて
ちょっと話題にもなった。
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そんな路傍のフジイも七巻まで出て
さきほど全部読み終えた。
この漫画らしく
ヌルっと終えて良かったんじゃないかと思いました。
フジイ君が意図せずやった行動が
まわりに良い影響を与えるというのが散見された。
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そういえば
ワイも小学生当時
近所に住んでいた不登校気味だった同級生の女の子の家に
わりと頻繁にプリントを届けたりしていた。
たまに母親に「上がっていきな」と言われ
ジュースなんかをもらったような
そんなおぼろげな記憶。
その後その子はちゃんと学校に来るようになった。
当時のワイ的には楽で簡単なことだったし
「学校をさぼるなんてズルい!」的な考えでも
あったんじゃないかと思う、もう覚えてないけどw
ずっと後
30歳くらいになったときに
「あのときあの子のお母さんはアンタに感謝していた」
とお袋から言われた。
そういわれてそんなこともあったな~っていうのと
あんなことで感謝されてたんだ、という驚きがあった。
先生から頼まれたことをしていただけ
子供時代の純粋な行動。
大人になると駆け引きや計算したりすることもあるからね。
ワイが何気なく自然にやっていることが
今もいい影響をまわりに与えていたら良いと思う・・・
まぁそうそうフジイ君みたいに
綺麗ないい話にはならなくて
大人になってからは
どこかでは恨みすらかっているような
気すらしてしまうのがアレですが・・・苦笑


