ゆっくりおじさん劇

先日の記事で

工場で会話していたおっちゃんが

職場に対してキレだした話を書きました。

 

kubotaindex.hatenablog.com

 

 

で、今日になって上司から聞いたのですが

そのおっちゃんは

体力的に限界なので

公休日を週に一日増やしたそうです。

 

おっちゃんは定年ギリギリの年齢

体はしんどいが休みを増やせば給料は減る。

精神的にも肉体的にも追い込まれて

あのときキレたのだとすれば合点のいく話。

 

実際そんな単純な話なのか分かりませんがw

 

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おっちゃんが一日抜ける影響で

上司が僕に対して

「〇曜日は一時間早く出れないか?」

と打診してきましたが

僕は受けませんでした。

 

僕のしょうもない一時間でも

千円以上の価値はあると思う。

一時間出勤を遅らすことができれば

ゆっくりごはんを食べて

ゆっくりコーヒーを飲んで

ゆっくり工場への準備ができる。

 

ゆっくり

ゆっくりが大事なのである。

 

この人生だってゆっくりが大事。

ゆっくりおじさん劇。