遅刻魔

今日もバイトでした。

 

バイト先では男子高校生が

毎回ちょっとだけ遅刻してきます。

タイムカードは一分単位で切るので

「会社で無駄な時間働かないこと」を

善しとするのなら完全に合理的。

 

僕にもできることではあるけれど

もうすぐ33にもなるじじぃは

「遅刻してはいけない」という

今までの常識に雁字搦め(がんじがらめ)で

その価値観についていけません。

 

常識や倫理

そういうものに人は誰しもいくらか縛られている。

雁字搦めに卍固め

全てを解き放てば楽しくなるって

んなわけない

そう言い聞かせながら今日も三分ほどのサービス出勤。