受験は嘘まみれ その2

二つ目のエピソードは

中学受験をした友人が

目標校である第一志望にも受かったんだけど

別の私立中学に行くと言っていた話。

まぁこれは真実を確認しようがないし

エピソード3も似たような状況。

 

三つ目のエピソードは

大学に通っていたころの話。

僕の大学には特待生の制度があって

たまたまうちの学科に一人いました。

特待生ということで学費が安いから

マーチの大学に来た。

某国立大学や早慶に受かっていたらそっちに行ってたけど落ちた

理科大は受かったけど蹴った。と

言っていました。

これはまぁ疑う余地もなく真実なのですけど

同じ場にいた一人が

「いや、俺も理科大受かってたし!」

と主張。

特待生でもないのにYOUは何しに格下へ?と聞くと

「入学の手続き期限に間に合わなかった」

と謎の主張。

うちの大学の方が入学手続き終わるの早いんじゃないか?とか

色々突っ込まれても

「大学側に頼み込んで入れたのがこっちだった」

と折れずその場にいた誰も信じないまま真実は闇の中へw

 

彼は授業も全部真面目に出ていたし

生活態度とかもむっちゃ几帳面。

僕の人生の中で会ってきた人でも

几帳面度で言えばかなり上位ってのがアレw

そんな奴が入学手続きを放置

状況証拠から裁判なら黒。

 

誰しもふかす

僕もふかす

せっかくなら

最高に笑えるやつを